考えの調理場

不登校から教員免許取得。【反復性うつ病性障害&強迫体験】女の、考えの調理場。

【開設】『考えの調理場』【解説】

はじめまして!

 この度、ブログを始めてみました 小柏まき と申します。

 

今回が初めてなので、ブログを書き始めた動機や目的を、軽く記しておこうと思います。

 

私は現在【うつ病・アラサー・無職・未婚】です。

このブログは、そんな私の備忘録であり、思考と記憶の整理をして気持ちの整理をしようという目的のものです。

 

ブログ名を『考えの調理場』にしたのも、自分自身の考えを自分で見られるように書き出して、上手く消化・吸収できるようにしたいという思いからです。

私の現在の心境に、過去に囚われていて立ち直れていない部分があります。これを胃もたれ胸やけに例えて、解消するために摂取すべきものや逆に摂取すべきでないものを見出したり、反芻して嚙み砕いたりしたいです。

他にも、これからどんな人生を歩んでいきたいのか、どんな自分になりたいのかを、日ごろ感じること・思うこと・考えることを整理整頓してみたいです。

 

そもそも調理というのは、第一に「食べられないモノを食べられるようにする」作業です。次に、どうせ食べなくてはいけないのだから「美味しくする」ことです。「美味しさ」には、誰と一緒に食べるかなどの環境や、見た目に美しく食欲をそそられるかなどの、味以外の要素も大きいです。

普段料理をしない人でも、食材を切ったり火を通したりすることで、普段の食事が成り立っているということは、きっとわかると思います。元々は自然に生きていたモノを食べて、私たちは生きています。例えば口から食べることがかなわない人も、元々は生きていたモノから抽出した栄養を摂取していると思います。

 

ですので、上手く消化できそうにないモノ(記憶・情報)を消化できるように調理したいわけです。

知りたくなかった情報を記憶から都合よく消してしまうことは無理だとしても、受け取り方や解釈を変えることはできるかもしれません。その情報自体が変わらなくても、どう受け取るかは自分の内側の問題で、これは変えることができるという見込みをもってみよう、という試みです。

そうやって過去の体験の記憶からくる胃もたれや胸やけを、少なくしていけたらいいなと思っています。

 

とはいえ、毒がある素材も世の中にはあります。フグのように、毒のある部分を食べないような工夫ができれば食べてもいいでしょう。しかし、素材に抜けない毒があったら、無理してそれを食べる必要があるでしょうか?食べられないモノを知って、避けるのも大切なことですよね。

 

そんな風に、過去の記憶を整理して、今の考えを記録して、これからの自分の糧にしたいと考えています。