考えの調理場

不登校から教員免許取得。【反復性うつ病性障害&強迫体験】女の、考えの調理場。

魅力的なモノ・必須アイテム・「ブスは荷物が多い」

 

コスメも文房具もケーキも食器もそうなのですが、バッグとか腕時計とか靴とか帽子とか、自分では作れない身近なモノに特に魅力を感じます。実際は服もそれほど作れないのですが。もっと言えばケーキやバッグを作ったこともないわけじゃないのですが……。

 

 

リュック


あれはいつだったか、一時期、原宿に行くと示し合わせたように皆がみんなリュックを背負っていました。あの流行が、過ぎ去る流行りじゃなくて、定番化する流行でよかったなぁと思います。私はリュックを幾つか持っているからです。

 

リュックは便利です。モノが取り出しづらいのと、電車などでは体の前に持つのに嵩張ることくらいが不便さを感じるところで、荷物が多い私みたいな心配性の人にはもってこいのアイテムです。

 

 

外出時の持ち物

 

まず、出掛けるときの必須アイテムは、本当に「ちょっとそこまで」でない限り、薬類とペットボトルの水、それからお財布です。大抵のことはお金で解決できます。ですが処方されている薬が手元に無いと、身体の具合が悪くなっても耐えるか助けを呼んで病院のお世話になるかしかありません。

その他には、ハンカチとティッシュと除菌ウエットティッシュ、そして家の鍵とICカード、それとは別にポイントカードや会員カードの入ったカードケース。それに、リップアイテムと鏡、メイクのお直しをするならコンパクトに入ったプレストパウダーも。

ケータイとは別にコンパクトデジカメを持っていると不意にいい写真が撮れたりしますし、音楽プレイヤーや文庫本を持っていれば、移動も待ち時間も苦になりません。

処方薬の副作用でドライマウスがあるため口の中が苦くなるので、個包装の飴かミントタブレットもたまに持ち歩いています。

エアコンの効いた場所と外気温の差が激しそうなときには、カーディガンかパーカーを持つこともあります。

勿論、雨が帰りには上がる予報の日には折り畳み傘を。小雨や強い日差しが繰り返すような日には晴雨兼用の折り畳み傘を、持ち歩きます。

バッグを掛ける場所がない時にテーブルに置いて、バッグ掛けになるキーホルダー状の物、これは持ち歩いていても今のところ出番はまだのようです。

そして、急に爪が割れたり、買ってすぐに使いたい物のタグを切ったりするために、爪切り・ヤスリ・ハサミなどが一体化したマルチツールを持ち歩くこともあります。

 

女子力が高い人だったら、絆創膏や、個包装の綿棒や、髪を梳かすコームや、いろんな物を持ち歩いてるかもしれません。

 

 

ということで、少し前から流行っている女性用の小さいバッグ、あれの中には何が入っているのでしょうか??