考えの調理場

不登校から教員免許取得。【反復性うつ病性障害&強迫体験】女の、考えの調理場。

サッカー日本代表をやんわり楽しんで応援したい

サッカーは観る派の 小柏まき です。

小学校の体育の授業でサッカーをやった記憶はありますが、なにせ走るのも球技も苦手な私には全く向かないスポーツでした。

 

先日、イニエスタがJリーグのヴィッセル神戸に移籍して、自分の中のサッカーへの注目度が高まっているのを感じます。

きのう、ロシア・ワールドカップの代表メンバーが決定しましたね。

 

サッカーを観戦するきっかけになったのは、テレビ局に遊びに行ったことでした。たまたまテレビ朝日に行った日が、『やべっちF.C.』の公開生放送の日でした。せっかくだから観ていこうという軽い気持ちでその場にいました。ナイナイの矢部さんは、サービス精神がしっかりしていてテレビの中と同じでした。川平慈英さんは、カメラが回っていなくても動きがキレッキレでした。

それまでサッカーに特別な興味を持ったことはありませんでしたが、一緒に居た当時の恋人がサッカー部出身だったこともあり、ルールを教わりながらテレビ観戦するようになりました。

 

その年にあったのが、南アフリカ・ワールドカップでした。なので日本代表の試合を観て、日本チームが勝つごとに、楽しさも増しました。ワールドカップが終わっても、日本代表の試合を中心にテレビで観戦していて、サッカーショップに行ったりサッカーミュージアムに行ったりしました。

そんなときに、彼がユニフォームのレプリカを買うと言って、ついでに私の分も買ってプレゼントしてくれました。テレビで観ているだけのときにも、それを着ていました。

 

あるとき、日本代表の国際試合のチケットを取って、直接観戦することになりました。南アフリカ・ワールドカップが2010年、翌年の3月に観戦する予定でした。結局、そのチケットは払い戻され、私はいまだに日本代表の試合を生で観たことがありません。

 

その後はJリーグの試合を観戦しに何度かスタジアムに足を運びました。彼と観戦して、得点するとハイタッチして喜びました。

 

今年は2018年なのですね。あれから、そんなに時間が経ったという実感がありません。暫くの間、テレビでもサッカーを観ていなかったせいで、代表選手の入れ替わりにも、ついていけないままの頭です。本田選手、香川選手、岡崎選手、長谷部キャプテン、吉田選手、川島選手、長友選手、彼らが変わらずに活躍してくれていることが救いです。

 

なんだか楽しい思い出が、どんどん過去になっていきます。

ここには、過去に縛られている自分と、何代も前のユニフォームが、残っています。