考えの調理場

不登校から教員免許取得。【反復性うつ病性障害&強迫体験】女の、考えの調理場。

【小柏まき の自己紹介】(私あるある 編)

はじめまして!

小柏まき です。

 

今回は、自己紹介(私あるある 編)です。単純に個人的あるあるを並べてみたいと思います。

 

 

  • 誰もやらねぇんだったら、やってやるよ。と損な役回りをサクッと引き受けるのが私。
  • ウトウトしてて呼ばれると反射的に「はいっ!」ってやや大きい体育会系の返事をしてしまうのが私。
  • のろまなくせに焦ってるのが私。
  • もういいと言い聞かせながら楽になれないのが私。
  • 誰にも気づかれないのが、私。
  • ガチャを引くと最初にレアが出てしまう。そしてレア以外の通常のも欲しいなと思ってもう一度引くとレアが被る。うんざりして、その後にガチャ引いた人にレアと通常のを交換してもらう。それが私。
  • 外食先で迷って頼んだメニューを「やっぱりこれにしてよかった~」ってなるのが私。
  • 外食先で頼んだ物がなかなか運ばれて来なくて、注文を忘れられてるんじゃないかと不安になる。一緒に来店した連れが食べ進めているのを見て、猫舌なのに温かい物を注文したせいで尚更待たせることになると想像してそわそわする。いざ運ばれて来て食べ始めようとすると、料理から器の外にかけて長い髪の毛が入っているのを見つけて、げんなりしつつも苦情を言ったら作り直しでまた時間がかかると思い仕方なく食べる。それが私。
  • 客の居ない店に入って何も買わずに出ようとして気付くと客が3~4人居る。それが私。
  • 勿論買う物があるときも、手に商品を持って他の物を見てると、手の中を指差されて「これいいね」などと会話のネタにされるのも私。
  • 持ってる商品を「これどこにありました?」としばしば訊かれるのも私。
  • 誰も居ないタイミングを見計らってレジへ行って会計が終わるときには後ろに行列が出来ていて急かされる。それも私。
  • 「ポテトを揚げるのに〇分掛かります」と言われて待つ気でいると、私の前に注文した客が店員に「私も揚げたてがいいんですけど」と交渉して、何も聞かされぬまま〇分経たずに冷めたポテトを渡されるのが私。

 

 

軽くまとめると

運がよくて引きが強い。

引きが強すぎて運がいいのか悪いのかわからなくなる。

内側には“ゆっくりな私”と“テキパキしたい私”が居る。

独特の“脇役感”や“その他大勢感”をもっていて、なんとなく真似したくなる“サクラ効果”がある。

人によっては私の存在自体が閾下刺激。

 

個人的あるあるを並べてみた感想

昔から運の良さは自他ともに認めるほど恵まれています。とはいえ、守護霊とかを信じているかというと……特には今のところ信じていません。今後もし信じたくなったら信じるかもしれません。因みに、お彼岸やお盆にはお墓参りをしたり仏壇にお線香をあげて手を合わせることもありますが、クリスマスにはケーキを食べて、お正月には神社に初詣に行く、という典型的な無宗教に近い仏教徒です。

前から薄々感じてはいましたが、“脇役感”とか“その他大勢感”が、他の人より強い気がします。エキストラとかサクラの仕事が向いているのかもしれません。

しかし、人生の主役は勿論自分なわけです。どの人も、これはきっと同じでしょう。ですから私はわざわざ目立って、主役っぽい自分を演じることはありません。

本物っぽさを演出しなければ成り立たないのは、偽物の宿命でしょう。本物は何をしても・しなくても、既に本物なのですから。