考えの調理場

不登校から教員免許取得。【反復性うつ病性障害&強迫体験】女の、考えの調理場。

ハードモードとイージーモード・うつ病治療と社交不安障害

うつ病を治すには、認知の歪みを直す必要がある場合があります。 個人的に、うつ病を治すために受け取り方や考えグセを変えようと、気長で少しずつの訓練をしてきたつもりです。 うつ病になる人は、完璧主義で真面目な人が多いと言われています。 これの厄介…

【販売開始‼︎】スマホ歴1年未満でLINEスタンプを作れました

申請から24時間かからずに、LINEスタンプの審査を通過して動揺した 小柏まき です。 LINEクリエイターズ スタンプというサービスが開始した頃には、申請が相次いで、審査結果が知らされるまでに数ヶ月〜半年ほどかかっていたそうですが、近頃は5日くらいで…

スマホ歴1年未満でLINEスタンプを作ろうと試みています

「しっくりくるLINEスタンプを使いたいから、自作しようかな!」 という動機で、スタンプを作り始めた 小柏まき です。 Twitterで「LINEスタンプ作りました」っていう人を見ることがあるし、きっと私のような時代に取り残されている人間にもスタンプ製作がで…

【暗】社交不安障害の人生をどうやって生きればいいのか

社交不安障害と診断されて、3ヵ月が過ぎた今日この頃。 気持ちの整理がつかないままの 小柏まき です。 診断されたらスッキリするんじゃないかと考えていたのですが、実際に診断されてみると腑に落ちる部分はあったものの、自分が “幼い頃から障害を抱えて…

絵のモデルは誰でしょう?④

小さなきっかけから絵に興味が向くと、連日絵を描く 小柏まき です。 SNSや通信アプリで使っているアイコンに飽きて、「せっかく変えるなら自分で描いてみようかな」と描き始めたら、スイッチが入ってしまいました。 こちらは少し前に、有名人の画像を見なが…

マイノリティが形成する社会もまたマイノリティを生む

社交不安障害、強迫性障害、反復性うつ病性障害の 小柏まき です。 私は今、同じように精神疾患を抱えていたり、マイノリティに属している人と、SNSで関わりを持つことができる環境に恵まれています。 しかしながら、同じカテゴリーに属していても、人は誰も…

車に轢かれそうになって自転車ごと転んだのを引きずっている話

数日前、自転車で片道30~40分の場所に、久しぶりに出掛けました。 家族のお使い兼、外出のリハビリと有酸素運動を目的として、自転車で出掛けることがありますが、梅雨の時期ということで近頃は機会が減っていました。 目的の用事を済ませて、あとは家に出…

“ストロベリームーン”苺の収穫期の満月

今月の満月は17日。 梅雨の薄曇りの夜、薄い雲の隙間から、綺麗なお月様が見えました。 この時期の満月を、イチゴの収穫期であることから <ストロベリームーン> と呼ぶそうです。恋が叶うといわれているそうです。 雲に隠れたり、顔を出したりする満月を、…

【嫌いと苦手の関係】蒟蒻アレルギーの場合

子どもの頃から、蒟蒻(こんにゃく)が嫌いだった 小柏まき です。 大嫌いというほどではないにしても、自ら好んで食べることはなく、可能な限り食べたくないモノでした。なので、誰かにすすめられたときには少しくらいは食べるようにしていました。 大抵の嫌…

絵のモデルは誰でしょう?③

ここしばらくは、絵をあまり描いていない 小柏まき です。 ②の絵も、汲み取って優しい言葉をかけてくれる人が居ました。有難いことです。 前回の記事はこちら↓ この絵のモデルは誰でしょう?

映画『万引き家族』の(ネタバレあり)感想・考察

カンヌ国際映画祭パルムドール受賞の日本映画『万引き家族』を、レンタルDVDで観ました。 ネタバレを含む感想です。 目次 考えさせられる言葉と行動 法律に裁かれ・戻され・守られることの 安心と絶望 人と人は何で繋がっているのか 親の条件 “今”を生きるこ…

【愛着形成・うつ病快復・不登校からの登校】の共通点

不登校に関するブログを拝読していて、感じたことを記します。 miyakeiori.hatenablog.com 不登校の児童・生徒は、安心できる場所で元気を回復して、安定してから、学校へ行くチャレンジをする。というお話で、ごもっともだなぁと感じたわけです。 「この構…

社交不安障害・対人恐怖症と診断されて

平成31年4月の通院のとき主治医に、「対人恐怖とか社交不安障害とか呼ばれる症状だね」と言われたのに、自分の中で整理がつかないまま令和元年を迎えてしまった 小柏まき です。 目次 社交不安障害(SAD)の症状 もともとの性格 診断を受けるまでの経緯 医師と…

絵のモデルは誰でしょう?②

気まぐれに描いた絵をたまにアップする記事を、地味にシリーズ化しようとしている 小柏まき です。 ①は正解してくれた人が居て、嬉しかったです! ありがとうございます。 この絵のモデルは誰でしょう?

『好きと嫌いは自分じゃ選べない』のは自分を守るため

「“好き” とは、無意識を支配されること」だと思ってたけど、これは “嫌い” にも当てはまるんだよね。 好きと嫌いは自分じゃ選べない。 by 小柏まき 昨年のこと。会話の中で「“好き” とは?」と訊かれて、「“好き” とは、無意識を支配されること」と自分の中…

鬱で読書が難しい&コミュニケーション力低下による苦

ひとつの事象に遭ったことでネガティブな気持ちに捕らわれてしまった 小柏まき です。 今回のうつ病が、医療の力だけではなく出会った人から受けた影響もあって快復に向かっていると思います。 ですが、人との関りを広げると、思うようにならないことも多く…

細かいことが気になる【元号ver.】

新年度が始まりましたね。 先日、新しい元号の発表がありましたね。 令和 だそうですね。 『令和』と発表されて、気になることが幾つか頭に浮かんできました。 とりあえず、書いてみました。 まずは、「令」の字。 下がカタカナの「マ」みたいな文字でもいい…

区切りを好む人々【新元号予想】

人というものは、区切りを付けたがるものだと感じる今日この頃です。 元号改正(改元)が明日に迫った今日、平成も残すところ一ヶ月となりました。 ここしばらくは、「平成最後」という言葉をメディアから受け取ることが多く、ニュースでは平成最後のお花見の…

絵のモデルは誰でしょう?①

ハマると寝食を忘れてそればかりになる 小柏まき です。 うつ病の状態が毎週1時間のドラマを見ていられるようになってから、連続ドラマを幾つか観るようになりました。そんな今期ももう終盤です。 この絵のモデルは誰でしょう?

できることのムラの中で

反復性うつ病性障害、強迫性障害・パニック障害・社交不安障害(未診断)の 小柏まき です。 今年は自立支援医療の更新に診断書が必要になる年だと記憶しているので、今の主治医に自分の状態を話して、診断してもらう必要があるのではないかと、少々悩んでいま…

過去の惨めさを受け入れる【愛着再形成(仮)】

近頃ふと、過去の自分の惨めさや悲しみや孤独を、それと感じずに過ごしてしまっていることに気がついた、小柏まき です。 今回の記事の概要 過去の自分が惨めな状況にあったということに自覚的になることで、自己肯定の基盤を作ることができるのではないか。…

手を描くイメージ

急に絵が描きたくなるときがある 小柏まき です。 類は友を呼ぶのでしょうか、とてもゆっくり少しずつですが発信していると、有難いことに同じように絵を描くのが好きな人とお近づきになる機会があります。 絵を描く人には勝手にある程度の共感を持ってしま…

減薬チャレンジ

今月の通院後から、減薬チャレンジ始めました。小柏まき です。 薬を減らそうと試みるのは、現在お世話になっているメンタルクリニックに通い始めてから、二度目です。その前に通っていたクリニックでも一度やってみて、体調が悪くなってもとに戻す、という…

おめでとう・ありがとう

「『元旦』とは、元日(1月1日)の朝のことである」 マメ知識っぽく始まりました、2019年(平成31年→〇〇元年)の 考えの調理場 です。 昨年は、自分がどんな人間なのか「自分で自分のことがわからない」というところから、人との関わりを持つことで少しずつ自…

今年の振り返り

日記的要素が少ないブログだと書いたそばから、リアルタイムの記録的な記事を書く 小柏まき です。 たまには、今年を振り返ったりしてみたいと思います。 個人的 今年の漢字は、『出』です。 まずは 外出 ですね。 一年を通して外に出た回数は、昨年のほうが…

不登校体験をブログに書いた理由

日記帳を買っても数日に一度しか書かないので、1年用の日記帳が数年間もつ 小柏まき です。 私のブログは日記的な要素があまりありません。 その理由と、前回の記事をアップした感想を、記します。 前回の記事はこちら↓ ogasiwa-maki.hatenablog.com 前回の…

不登校体験談③中学時代『進路指導室』『適応指導教室』

小学4年生の途中から不登校になった 小柏まき です。 中学生になったら、何かが変わって普通に学校に行けるようになるかもしれないと、根拠のない淡い期待で現実逃避していました。 授業を受けていなくても、勉強をしていれば中学受験をして私立の学校へ進…

心と心の距離

心同士の距離。 心と心の距離が遠いと、例えば相手がナイフを振り回していても、その刃が触れることはない。 もし触れてしまって怪我をしても、それは浅くてヒリヒリ痛いくらいで、すぐに跡形もなくなる傷にしかならないだろう。 心の距離が近づくと、少し手…

自分を縛る呪い(コンプレックス)

アイデンティティの確立や人格形成に大きく影響を与えたひとつの事実が、正確にはひとつの事実に関する思いが、私にはあって、いまだに私はそのことに囚われています。 10歳の頃、自律神経失調症になりました。身体が怠くて起き上がれなかったり、頭痛や腹痛…

アウトプットによる精神衛生と他者との関り

うつ病の快復期にブログを始めた 小柏まき です。 精神疾患で社会生活から離れることを余儀なくされた人は、症状が酷ければ“何もしない”ということを意識的にして、心身の力を回復する必要があります。しかし、精神疾患自体が健康な人から理解されにくい側面…